-- 品川耐火物(東証:5351)は、3月31日終了の2023年度の純利益予想を、従来予想の310億円から260億円に下方修正した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 主に鉄鋼メーカー向けに耐火物を製造する同社は、1株当たり純利益を当初予想の679.33円から569.76円に下方修正した。 売上高、営業利益、経常利益の予想は、それぞれ1,760億円、130億円、149億円で、従来予想から変更はない。 今回の下方修正は、主に国内の粗鋼生産量と耐火物需要の大幅な悪化に伴う減損損失の計上によるもので、赤穂工場における43億円の減損損失も含まれる。 ブラジル子会社SRBでは、低価格の中国製鉄鋼輸入が国内鉄鋼メーカーに圧力をかけていることを受け、のれん代および固定資産に39億円の減損損失が計上された。また、エンジニアリング子会社Reframaxでも、のれん代に15億円の減損損失が計上された。 これらの費用計上にもかかわらず、同社は赤穂工場が引き続きプラスの営業キャッシュフローを生み出しており、効率化努力を継続しながら操業を続けると述べた。 同社の年間配当予想である1株当たり90円は変更されない。
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