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十六フィナンシャルグループ、通期利益・配当見通しを引き上げ

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十六フィナンシャルグループ (TYO:7380) は、通期の株主帰属利益予想を280億円から300億円に引き上げ、1株当たり基本利益(EPS)も158.09円から169.39円に修正した。

同商業銀行は、2027年3月31日終了年度の経常利益予想も410億円から440億円に引き上げた。

上半期については、株主帰属利益予想を137億円から145億円に、EPSを77.35円から81.87円にそれぞれ引き上げている。

9月30日までの6ヶ月間の経常利益予想は、200億円から210億円に修正された。

これらの上方修正は、主に子会社である十六銀行の純金利収入が従来予想を上回ると見込まれることが要因である。

その結果、同社は年末配当予想を1株当たり3円引き上げ28円とし、年間配当総額を1株当たり53円とした。

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HKG:0857SHA:601857