メディカル・ファシリティーズ(DR.TO)は、第1四半期の純利益と売上高がともに増加したと、木曜日に発表した。 純利益は前年同期の705万ドル(1株当たり0.12ドル)から86%増の1,310万ドル(希薄化後1株当たり0.21ドル)となった。 売上高は10.8%増の6,710万ドルとなった。 ジェイソン・レッドマン最高経営責任者(CEO)は、「良好な支払者構成に加え、整形外科および脊椎手術件数の増加により、第1四半期は好調な業績となった」と述べた。 「当四半期中、当社はNCIB(全米自社株買い)を通じて株主への資本還元を長年にわたり継続してきた。しかし、当四半期の最大のハイライトは、1月にOSH(整形外科病院)の過半数株式を売却し、約4,600万ドルの現金収入を得たことである。期末時点で非常に健全なバランスシートと潤沢な現金ポジションを確保しており、病院への投資と株主への資本還元を継続するための十分な財務力と柔軟性を備えている。」メディカル・ファシリティーズの株価は、水曜日のトロント証券取引所で0.14ドル下落し、16.96ドルで取引を終えた。