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化石燃料の使用が減少する中、日本の太陽光発電による発電量シェアが10年で倍増

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昨年、日本の発電量に占める太陽光発電の割合は10%に達し、世界平均の9%を上回ったと、ブルームバーグ・ニュースが火曜日に報じた。

過去10年間でその割合はおよそ2倍に増加したことは再生可能エネルギーの発電容量が着実に拡大していることを反映しており、依然として化石燃料が日本の電力の70%近くを供給しているものの、再生可能エネルギーの増加と原子力発電の再開によって輸入燃料への依存度は徐々に低下しつつある。

ブルームバーグがまとめた船舶追跡データによると、液化天然ガスの需要は近年減少傾向にあり、2018年から2025年にかけての輸送量は約16%減少した。

欧州委員会のデータによると、日本の温室効果ガス排出量は2024年に2.8%減少したものの、アナリストらは、2013年比で2035年までに排出量を60%削減するという日本の目標は、2050年のネットゼロ達成に向けた道筋としては依然として不十分であると指摘している。

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