出光興産(TYO:5019)の親会社株主に帰属する利益は、前年同期の273億円から696%増の2,175億円に急増した。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の22.31円から179.63円に急上昇した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の1兆8,360億円から24%増の2兆2,720億円となった。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を750億円、基本1株当たり利益を62円、在庫影響を除く親会社株主に帰属する利益を900億円と見込んでいる。
同社は、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり18円、通期配当として合計36円を支払う予定である。