共立メンテナンス(TKO:9616)の筆頭株主であるマイルストーンは、同社の転換社債の一部転換に伴い、主要株主の資格を失ったことが、月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
この転換により、2025年9月4日時点の議決権総数が増加した。寮・ホテル運営会社である共立メンテナンスは、開示が遅れたことについて「深くお詫び申し上げます」と述べた。
一方、マイルストーンの保有株式数は約850万株(議決権数84,856株相当)で変更はないが、議決権総数の増加に伴い、議決権比率は10.91%から9.37%に低下した。