光通信(TYO:9435)は、2023年度第1四半期の帰属利益が前年同期比30%増の367億円となり、前年同期の282億円から増加したと発表した。
木曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり利益は837.08円で、前年同期の640.60円から増加した。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の1672億円から15%増の1926億円となった。
オフィスオートメーションおよび通信機器メーカーである同社は、1株当たり200円の中間配当を9月11日から支払うことを決定した。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は帰属利益1200億円、基本1株当たり利益2,742.77円、売上高7,750億円を見込んでいる。
同社は今年度、第2四半期、第3四半期、通期の配当をそれぞれ1株当たり200円とする予定で、これは前年同期比で増配となる。
同社の株価は直近の取引で1%以上上昇した。