信越化学工業グループ (TYO:4063) は、2013年度第1四半期(2014年4月~3月)の親会社株主に帰属する純利益が1308億円となり、前年同期の1264億円から3.5%増加した。
同社によると、1株当たり利益は前年同期の66.45円から70.24円に増加している。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の6285億円から5.4%増加し、6624億円となった。
同社は中間配当の予想を前年同期の1株当たり53円から58円に引き上げ、期末配当も1株当たり58円と見込んでおり、年間配当総額は116円となる見込みである。
通期業績予想も上方修正し、2027年3月期決算について、親会社株主に帰属する純利益が11%増の5250億円、1株当たり利益が286円、売上高が4.9%増の2兆7000億円になると予測した。