住友金属鉱山 (TYO:5713) は、第1四半期の帰属利益が前年同期の274億円から221%増の879億円となった。
1株当たり利益は前年同期の100.27円から326.62円に増加している。
売上高は前年同期の3796億円から42%増の5401億円となった。
同社は、2027年3月31日を期末とする通期について、帰属利益2160億円、基本1株当たり利益803.95円、売上高2兆650億円を新たに予想している。
同社は従来、帰属利益1390億円、基本1株当たり利益518.08円、売上高1兆8830億円を予想していた。新たな見通しは、非鉄金属価格、為替レート、その他の要因における最近の動向を考慮に入れている。