住友金属鉱山(東証:5713)の親会社株主に帰属する利益は、2025年度に前年度の165億円から969%増の1,763億円に急増した。 同社の1株当たり利益は、前年度の59.99円から649.53円に増加した。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月31日終了年度の売上高は、前年度の1兆5,930億円から9.3%増の1兆7,420億円となった。 住友金属鉱山は、1株当たり163円の期末配当を発表し、6月26日から支払われる。 同社は2026年度について、株主に帰属する利益を1,390億円、基本1株当たり利益を518.08円、売上高を1兆8,830億円と見込んでいる。 住友金属鉱山は、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり103円と104円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。
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