伊藤忠商事(東証:8001)は、2023年度第1四半期の株主に帰属する純利益が前年同期比3.5%増の2,938億円となり、前年同期の2,839億円を上回ったと発表した。
東京証券取引所への月曜日の提出書類によると、1株当たり基本利益(EPS)は42.02円で、前年同期の40.10円から増加した。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の3兆5,590億円から8.9%増の3兆8,760億円となった。
2027年3月期通期の株主に帰属する純利益は9,500億円、基本EPSは136.75円を見込んでいる。
同社は、2023年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり22円で支払う予定である。