伊藤忠商事(TYO:8001)は、2030年までに日本全国に約10カ所のデータセンターを建設するため、数千億円規模の投資を行う予定だと、Nikkei Asia が木曜日に報じた。これらのデータセンターは、当初はテクノロジー企業にリースし、その後第三者に売却する計画だ。
東京首都圏、大阪首都圏、九州地方などに建設されるこれらのデータセンターは、それぞれ約50メガワットの発電容量を持ち、同社の不動産事業の一部となる。
同社の株価は、金曜午後の取引で3%以上上昇した。
伊藤忠商事は、MT Newswireのコメント要請にすぐには応じなかった。