京都フィナンシャルグループ(TYO:5844)の2026年度第1四半期)の株主帰属利益は、前年同期の約130億円から55.8%増の203億円に急増した。
同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の45.12円から71.49円に上昇した。
6月30日までの3ヶ月間の経常収益は、前年同期の528億円から22.9%増の649億円となった。
9月30日までの6ヶ月間について、同社は株主帰属純利益276億円、EPS97.16円、経常収益1137億円を見込んでいる。通期業績予想は、帰属純利益520億円、1株当たり利益(EPS)183.06円、経常利益2259億円である。
京都フィナンシャルは、当期について、中間配当として1株当たり50円、期末配当として1株当たり55円を支払う。