丸紅(東証:8002)は、第1四半期の親会社株主に帰属する当期純利益が、前年同期の1544億円から21%増の1864億円となった。
1株当たり純利益(EPS)は114.19円となり、前年同期の93.42円から増加した。
6月30日に終了した3カ月間の売上高は、前年同期の2兆1640億円から21%増の2兆6090億円となった。
2027年3月31日に終了する事業年度について、この総合商社は親会社株主に帰属する当期純利益5800億円、EPS356.75円を見込んでいる。
同社の株価は、直近の取引で1%以上下落した。