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中東情勢の緊迫化を受け、日本株は寄り付きで下落

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月曜午前、半導体セクターの低迷と中東情勢の緊迫化が重しとなり、日本の株式市場は下落した。 日経平均株価は前日比495.7ポイント安の66,339.85円で取引を開始し、0.7%安となった。 イラン国営メディアによると、米軍はイラン南部のゲシュム島とシャデガン、シリク、ハジアバードなど複数の都市を空爆した。 これに対し、イランは3日間で3度目となるクウェートへの攻撃を行い、海水淡水化施設と発電施設を攻撃した。 半導体株とAI関連株が利益確定売りと過大評価への懸念から最近下落していることも、市場心理を冷え込ませた。

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