日本の株式市場は寄り付きから上昇し、米イラン間の和平合意が成立しなかったにもかかわらず、AI関連株に対する投資家のセンチメントは引き続き良好だった。
日経平均株価は、寄り付きで200.8円(0.3%)高の6万2618.72円となった。
中東情勢は、脆弱な停戦が崩壊の兆しを見せ、緊張が高まっている。
トランプ大統領は、イランの和平提案に対する反応を「ゴミ同然」と評し、「最後まで読んでいない」と述べた。
モルガン・スタンレーは月曜日、石油市場が「時間との戦い」に直面していると述べ、ブレント原油が1バレル当たり104ドルで取引されるなか、ホルムズ海峡が6月まで封鎖されたままの場合には価格が大幅に上昇する可能性があると警告した。