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中東情勢の不確実性を受け、香港株は小幅下落。潮州三圏は急騰。

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香港株式市場は火曜日、中東情勢への警戒感と、同日発表予定の香港のインフレ統計を控える投資家の姿勢から、小幅安で取引を終えた。 ハンセン指数は10.76ポイント安の25,132.29、ハンセン中国企業指数は21.22ポイント(0.3%)安の8,360.68で引けた。 中東情勢の動向を注視する市場環境の中、投資家心理は低調に推移した。原油価格は下落したものの、紛争がエネルギー供給を混乱させ、インフレを加速させるとの懸念から、投資家は慎重な姿勢を維持した。 ウォール街は前日、米イラン情勢の動向と主要テクノロジー企業の決算発表を控える投資家の姿勢から、下落して取引を終えた。 個別銘柄では、潮州三環(香港証券取引所:6951、上海証券取引所:300408)が、上半期の帰属利益が最大65%増加するとの見通しを発表したことを受け、株価が12%近く急騰した。 ASMPT(香港証券取引所:0522)は、バッセル・ハダッド氏をグループ最高経営責任者兼執行役員に任命したことを受け、株価が7%以上上昇した(8月11日付)。

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