中外製薬(東証:4519)は、上半期の純利益が前年同期比19%増の2317億円となり、前年同期の1944億円を上半期に上回ったと発表した。
1株当たり利益は140.82円で、前年同期の118.12円から増加した。
6月30日までの6ヶ月間の売上高は、前年同期の5785億円から15%増の6633億円となった。
同社は、1株当たり66円の中間配当を発表し、8月28日から支払いを開始する。
12月31日までの通期について、中外製薬は、コア純利益4850億円、コアEPS295.00円、売上高1兆3450億円を見込んでいる。