中国金融服務(香港証券取引所:0605)傘下のCFSH都市発展(北京)小貸は、江興時代(北京)文化メディアに対し1,200万元の融資を行うことで合意した。 香港証券取引所への木曜日の提出書類によると、この融資の金利は年率18%で、融資実行日から12ヶ月後に返済期限を迎える。 融資の担保として、北京にある1,740万元の商業用不動産に対する第一抵当権が設定され、さらに借入人の実質的所有者2名による個人保証も提供された。
関連記事
Asia
Unisem (M)、最大1億6100万株の私募増資の上場について証券取引所の承認を得る
マレーシア証券取引所(Bursa Malaysia Securities Berhad)に水曜日に提出された書類によると、Unisem (M) (KLSE:UNISEM)は、計画中の私募増資に基づき、最大1億6130万株の新株を上場・取引する承認をマレーシア証券取引所から取得した。 木曜日の午前中の取引終盤、株価は約2%上昇した。 これらの新株は、同社の発行済み株式資本の最大10%に相当する。 この承認は、上場要件および取引所の承認条件を含む、慣例的な条件を満たすことを前提としている。
KLSE:UNISEM
Asia
POCOが香港証券取引所への上場を申請。株価は3%上昇。
POCOホールディングス(SHE:300811)は水曜日、香港証券取引所メインボードへのH株上場を申請した。 上海証券取引所への提出書類によると、上場は中国および香港の規制当局の承認を必要とする。 この先端材料メーカーの株価は、直近の取引で3%上昇した。
SHE:300811
Asia
CKDの子会社で1億7800万円の横領事件が発生、元従業員逮捕
CKD(東証:6407)は、連結子会社の元経理担当社員が、会社資金の横領の疑いで木曜日に逮捕されたと発表した。この人物は2020年12月から2026年4月にかけて、一連の不正な資金移動を行った疑いが持たれている。この不正による財務的影響は計1億7800万円に上り、CKDは、その損失全額が2026年3月31日終了年度の決算に計上されたことを確認した。同社は、本件による当連結会計年度の業績予想への影響はないと発表した。
TYO:6407