三菱UFJフィナンシャル・グループ(TYO:8306)の親会社株主に帰属する利益は、2023年度第1四半期に前年同期の5461億円から48.2%増の8094億円に急増した。
同行の1株当たり利益は、前年同期の47.45円から71.59円に上昇した。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類による。
6月30日までの3ヶ月間の経常収益は、前年同期の3兆2540億円から20.1%増の3兆9080億円となった。
三菱UFJは、2027年3月31日を期末とする通期について、株主に帰属する利益を2兆7000億円と見込んでいる。
同行は、通期配当および期末配当をそれぞれ1株当たり35円で支払う予定である。