三菱瓦斯化学グループ (TYO:4182) は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が前年同期比118%増の183億円となり、前年同期の84億円から大幅に増加した。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の43.17円から94.02円に増加している。
売上高は前年同期の1780億円から26%増の2240億円となった。
また、同社は、中東危機によるメタノールとエンジニアリングプラスチックの市場価格上昇を背景に、2027年3月期通期の業績予想を上方修正した。親会社株主に帰属する利益は550億円、基本1株当たり利益は2,82.04円、売上高は8,600億円となる見込みである。