三井物産(東証:8031)と米国の輸送会社Penske Corporationは、同社の子会社であるPenske Automotive Groupの発行済み普通株式のうち、浮動株全ての取得に向けた非拘束的提案を提出した。
三井物産とPenske Corp.は1,825万株の浮動株を1株当たり210ドル(取得費用38億3000万ドル、Penske Automotive Groupの株式価値138億ドルに相当)で取得することを提案しており、新規の資本拠出と第三者からの負債による資金調達を通じて賄われる予定である。
多角的な総合商社である三井物産の株価は、直近の取引で約1%上昇した。