三井住友フィナンシャルグループ (TYO:8316) の株主帰属利益は、6月30日終了の第1四半期において、前年同期の3769億円から33%増加し、5014億円となった。
同グループの希薄化後1株当たり利益は、前年同期の97.44円から131.59円に増加している。
経常収益は、前年同期の2兆4400億円から17%増加し、2兆8500億円となった。
2027年3月31日終了の通期について、株主帰属利益は7.4%増の1兆7000億円、1株当たり223.58円と引き続き予想している。
同社は配当見通しを維持し、予定されている2対1の株式分割前に、第4四半期の配当を1株当たり90円とする予定である。