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三井不動産、2025年度の帰属純利益は12%増加

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三井不動産(TKO:8801)の2025年度(2025年)の株主帰属純利益は、前年同期の2,488億円から12%増加し、2,786億8,000万円となった。

同社の1株当たり利益は、前年同期の89.22円から101円に増加した。

売上高は、前年同期の2兆6,250億円から3.2%増加し、3月31日終了年度は約2兆7,100億円となった。

また、三井不動産は、期末配当を当初予想の1株当たり17円、前年同期の1株当たり16円から、6月29日から1株当たり18円に引き上げた。

三井不動産は、2026年度の純利益を2,850億円、1株当たり基本利益を105.50円、売上高を2兆8,000億円と見込んでいる。また、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり18.50円とする予定で、これは2025年度に支払った35円を上回る額となる。

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