ロッキード・マーティン(LMT)は木曜日、米宇宙軍からGPS地上システムの近代化に関する1億1400万ドルの契約を受注したと発表した。 この契約は2つのタスクオーダーから構成されており、最初の9600万ドルのタスクオーダーでは、既存のGPS地上システムをアップグレードしてGPS IIIFペイロードを制御できるようにし、次世代衛星IIIFの運用を可能にする、とロッキード・マーティンは述べている。 さらに、2つ目の1750万ドルのタスクオーダーでは、ロッキード・マーティンはGPS地上システムのハードウェアとソフトウェアの包括的な3段階の技術刷新に着手する予定である、と同社は声明で述べている。
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