ロッキード・マーティン(LMT)とヴィーナス・エアロスペースは、将来の長距離軍事システムの飛行距離と速度を向上させる可能性のある新型ロケットエンジンの共同開発に関する技術開発契約を締結したと、両社は火曜日に発表した。 両社によると、この提携は、ヴィーナスの飛行試験済みエンジン設計と、ロッキードの防衛技術の開発・統合における経験を組み合わせたものだという。両社は、このエンジンが将来の長距離システムにおいて、より高い柔軟性など、実用的なメリットをもたらすかどうかを検証する。 ロッキードは、この契約によって、エンジンが初期試験段階から実戦配備可能なミサイルへと移行できるかどうかを判断するのに役立つと述べた。 両社は、契約の金銭的な条件については明らかにしていない。
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