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ロシアのノヴォロシースク港、ドローン攻撃後、石油積載を部分的に再開

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ロイター通信は金曜日、関係筋の話として、ロシアの黒海沿岸にあるノヴォロシースク港が、今週初めにドローン攻撃を受けて操業を停止していたシェスカリス・ターミナルで、木曜遅くに石油と燃料の積み込みを部分的に再開したと報じた。 原油の積み込み能力が日量約70万バレルのシェスカリス・ターミナルは、ウクライナ軍のドローン攻撃により燃料施設で火災が発生し、複数のバースが損傷したため、月曜日に積み込みを停止したと伝えられている。 石油タンカーの積み込みは現在、1つのバースで再開されており、約8万トンの貨物が金曜日に出港する予定だ。 ロイター通信は、港の積み込みスケジュールは当面縮小されたままとなり、完全な通常操業への復帰時期は不透明だと伝えている。 また、ノヴォロシースク港では燃料油の積み込みも木曜に再開され、今週初めにはディーゼル油の貨物が同港から出荷されたと付け加えた。 ロシアの規制機関でありインフラ管理機関でもある連邦国営企業ロスモルポートは、MTニュースワイヤーズからのコメント要請にすぐには応じなかった。