ロイヤル・メタルズ(ASX:LLM)は、ブミ・リソーシズによる1株当たり0.45豪ドルでの買収提案は順調に進んでいると発表した。株主総会は木曜日に予定通り行われ、2回目の公判は8月24日に予定されている。これは、水曜日の市場取引終了後にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、外国投資審査委員会(FIRB)と閣僚の承認は既に得られており、ハイウェイ・プロジェクトの買収は、タランガ・カッパー・マインズとBMLホールディングスの必要な同意が得られれば、金曜日に完了する見込みだ。 また、独立専門家は、転換証券が普通株式に転換されるこの計画は公正かつ合理的であり、株主の最善の利益にかなうと引き続き判断している、と提出書類には記されている。 同社は、残りの条件は順調に進んでいるものの、売買契約の締結や必要な同意の取得に遅れが生じた場合は、公判が延期される可能性があるとしている。
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Nikkei 225TYO:9301
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KLSE:ITMAX