レッドヒル・バイオファーマ(RDHL)は火曜日、オパガニブが神経芽腫治療薬として、既存の希少疾病用医薬品指定に加え、米国食品医薬品局(FDA)から希少小児疾患指定を受けたと発表した。 同社によると、この指定により、オパガニブは優先審査バウチャーの対象となる可能性があり、審査期間の短縮、手数料免除、税額控除、承認された場合の7年間の市場独占権といった特典が得られる可能性があるという。 レッドヒルは、神経芽腫市場は2032年までに35億ドル規模に達する可能性があるとし、神経芽腫やトリプルネガティブ乳がんを含む他の癌に対するオパガニブの可能性を裏付ける前臨床データがあると指摘した。 同社の株価は火曜日のプレマーケット取引で12%以上下落した。
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