レゾナック・ホールディングス(TYO:4004)は、2026年上半期の帰属利益が前年同期の197億円から147%増の485億円となったと発表した。
木曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり利益は前年同期の108.71円から240.25円に増加した。
売上高は前年同期の6,421億円から5.4%増の6,769億円となった。
同社は、12月31日終了の会計年度について、帰属利益1,125億円、基本EPS 606.32円、売上高1兆1,650億円、配当総額1株当たり65円を予想している。
別途提出された資料によると、同社は、2026年に予定されている部分分離後、クラサスケミカル事業を非継続事業として扱うため、売上高予想を下方修正した。
一方、半導体・電子材料事業の販売量増加に伴い、帰属利益予想は上方修正された。