ルカ・マイニング(LUCA.V)は、メキシコのカンポ・モラード鉱山における最新の地下掘削調査結果から、引き続き高品位の金と銀が確認されたと発表した。 同社はさらに、カンポ・モラード鉱山の稼働中の地下採掘現場に隣接する地域および近隣地域における金と銀の鉱化帯を特定したと付け加えた。 エル・レイ鉱区では、地表掘削孔で28.4メートルにわたり金2.28グラム/トン、銀134.89グラム/トンの鉱化帯が確認された。また、未採掘のナランホ鉱区では、地下掘削孔で19.6メートルにわたり金2.78グラム/トン、銀103.12グラム/トンの鉱化帯が確認された。 カンポ・モラード鉱山では、地表掘削機2台と地下掘削機1台を用いて、地表および地下の探査活動が継続されている。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.04カナダドル高の1.09カナダドルで取引されている。
Price: $1.09, Change: $+0.04, Percent Change: +3.81%