リバーサイド・リソーシズ(RRI.V)の株価は火曜日、メキシコのラ・ユニオン・プロジェクトにおける掘削プログラムの第2段階を開始したことを受け、5.2%上昇した。この第2段階は、第1段階の結果と、2026年春に実施された現地探査プログラムで特定されたより広範なターゲットに基づいて実施される。 同社は、8~10本の掘削孔(各孔の平均深度は180メートル)からなる総延長1,500メートルのダイヤモンド掘削プログラムは、資金が全額確保されており、短期的な株式希薄化を伴う資金調達は不要であると述べた。この作業は、リバーサイドとのオプション契約に基づきプロジェクトへの出資を行うクエストコープ・マイニング(QQQ.CN)とのパートナーシップのもとで実施される。 このプログラムでは、25平方キロメートルに及ぶラ・ユニオン・プロジェクト地域全体にわたる複数の過去の鉱山跡周辺のエリアを調査し、新たなターゲットを検証する。同社によると、今回の掘削では、フェーズ1で確認された堆積岩型金鉱化帯と、マント、チムニー、構造帯に金が関連する炭酸塩岩型交代鉱床(CRD)の金・銀・亜鉛鉱化帯の両方を調査する予定だという。 フェーズ2以降の追加掘削も計画されており、結果や過去数ヶ月間に実施された地球物理探査に基づいて拡大される可能性があると付け加えた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近で0.015ドル高の0.305ドルで取引されている。
Price: $0.31, Change: $+0.02, Percent Change: +5.17%