リコー(TYO:7752)は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が前年同期比284.1%増の370億円となり、前年同期の96億円から大幅に増加したと発表した。
東京証券取引所への提出書類によると、同社の1株当たり利益は前年同期の16.96円から65.30円に増加した。
売上高は前年同期の5807億円から8.4%増の6298億円となった。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を620億円、1株当たり利益を111.04円、売上高を2兆7000億円と見込んでいる。
同社は当期について、1株当たり22円の中間配当を実施する予定である。