リガク・ホールディングス(TYO:268A)は、コロンビア・マネジメント・インベストメント・アドバイザーズと共同株主であるスレッドニードル・アセット・マネジメントの同社株式保有比率が、6月30日時点の9.38%から7月31日時点で10.53%に増加したと発表した。
火曜日に東京証券取引所に提出された書類によると、両投資家の議決権は212,347株から238,287株に増加した。
この増加により、両投資家はX線分析装置メーカーであるリガクの筆頭株主となった。
同社の株価は水曜日の午後の取引で約8%上昇した。