リオ・ティント・グループ(ASX:RIO)は、8月1日付でトルーディ・チャールズ氏を最高法務責任者(ガバナンス・企業法務担当)に任命した。前任者はイザベル・デシャン氏。これは木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 チャールズ氏は現在、BPの副法務顧問兼上級副社長(法務、サプライ、トレーディング、海運担当)を務めており、BPでは20年以上にわたり、石油精製・販売事業およびサプライ、トレーディング、海運事業において様々な上級法務職を歴任してきた。 BP入社前は、ハーバート・スミス・フリーヒルズ・クレイマー法律事務所のロンドンおよび香港オフィスに約8年間勤務していた。
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