-- リオ・ティント・グループ(ASX:RIO)は、西オーストラリア州ピルバラ地域におけるジンビ太陽光発電プロジェクトの第1段階について、インジバルンディ・エナジー社と30年間の電力購入契約を締結したと、月曜日に発表した。 この契約に基づき、インジバルンディ社は、ジンビ発電所が稼働開始後、発電量の100%をリオ・ティントに供給し、ピルバラ地域におけるリオ・ティントの鉄鉱石事業の脱炭素化を支援する。 プロジェクトの建設は現在開始されており、2028年半ばに本格的な商業運転開始が見込まれている。 プロジェクトの第1段階では、75メガワット(MWac)の交流太陽光発電施設が建設され、規制当局の承認を条件として、蓄電池システムの追加を含め、150MWacまで拡張するオプションが設けられる。 リオ・ティントの株価は、月曜日の取引で1%上昇した。
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