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ランプ・メタルズ社は、ラッシュ異常地帯のすべての掘削孔で鉱化作用を確認した。

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ランプ・メタルズ(RAMP.V)は水曜日、サスカチュワン州ロッテンストーンSW銅・金プロジェクトのラッシュ異常帯において、2026年冬季掘削プログラムの一環として、これまでに合計9本の掘削孔(総延長2,199メートル)を完了したと発表した。 同社によると、これまでの掘削はすべて全長1,100メートルのラッシュ異常帯の主要部分で行われ、すべての掘削孔でVMS型鉱化作用が確認された。複数の掘削孔で広範囲にわたる鉱化帯が発見された。 また、予備的な結果から、2025年に確認された2つの鉱化帯の連続性が示唆され、既知の鉱化帯の西側に位置する、より深い新たな鉱化帯が発見されたという。コアの切断と処理は順調に進んでおり、各掘削孔の完了後、速やかに出荷されている。 さらに同社は、同社の株式が最近、米国OTCマーケットでティッカーシンボルRMPMFで取引を開始したことも明らかにした。ランプ・メタルズ社は現在、DTC(直接取引会社)の資格取得申請手続きを進めている。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.005ドル高の0.34ドルとなっている。

Price: $0.34, Change: $+0.01, Percent Change: +1.49%

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