ラルヴォット・リソーシズ(ASX:LRV)は、ニューサウスウェールズ州にあるヒルグローブ・アンチモン・金プロジェクトのメッツ鉱山センターで最近実施した掘削調査において、高品位の金・アンチモン・タングステン鉱化帯を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 調査結果は、深度253メートル地点から最大13メートルにわたり、金換算品位8.6グラム/トン(AuEq)の鉱化帯が確認された。これには、深度254メートル地点から0.5メートルにわたり13.3グラム/トン(AuEq)、深度263.2メートル地点から1.2メートルにわたり34.5グラム/トン(AuEq)の鉱化帯が含まれる。 同社によると、これらの結果は、既存の地下開発鉱床の高品位延長部であるミダス・ガリーから得られたものであり、鉱化システムの連続性を裏付けるものだという。ミダス鉱床のターゲットは現在、長さ700メートル以上、垂直方向350メートルに及び、北西方向と深部方向への鉱化帯の広がりが依然として確認されている。 提出書類によると、誘導分極法を用いた地球物理探査により、ミダス鉱脈と平行する金・アンチモン・タングステン鉱脈に典型的な反応が確認されており、ヒルグローブ全域で複数の掘削リグによる掘削が継続されているほか、歴史的な採掘跡の下への掘削、拡張、試験のための掘削計画が進められているという。
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双日、2025年度の利益は6.3%減少
双日(東証:2768)の親会社株主に帰属する利益は、2025年度に前年度の1,106億円から6.3%減の1,036億円となった。 同社の1株当たり利益は、前年度の513.74円から494.95円に減少した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類による。 売上高は、3月31日終了年度に前年度の2兆5,100億円から9.9%増の2兆7,570億円となった。 同社は、1株当たり82.50円の期末配当を発表し、6月10日から支払われる。 双日は、2027年3月31日終了年度の株主に帰属する利益を1,300億円、基本1株当たり利益を622.55円と見込んでいる。 双日は、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり90円とする予定で、これは前年の配当額を上回る。
住友商事、2025年度の利益は6.8%増加
住友商事 (TYO:8053) の2025年度株主帰属利益は、前年度の5619億円から6.8%増加し、6003億円となった。総合商社である住友商事の1株当たり利益は、前年度の463.32円から498.66円に増加している。3月31日終了年度の売上高は、前年度の7兆2920億円から0.6%増加し、7兆3370億円となった。同社は別途、期末配当を当初予想の1株当たり70円から80円に引き上げ、6月22日から支払う。2027年3月31日終了年度の株主帰属利益は6300億円、1株当たり利益は132.06円と予想しており、株式分割後の年間配当として、1株当たり20円の中間配当および期末配当をそれぞれ支払う予定である。これは、前年同期の株式分割前の配当額を上回る。
明和産業、2025年度の利益は0.1%減少
明和産業 (TYO:8103) の2025年度株主帰属利益は、前年度の33億8000万円から0.1%減の33億7000万円となった。同社の1株当たり基本利益は、前年度の83.28円から83.99円に増加している。3月31日終了年度の売上高は、前年度の1567億円から5.2%増の1649億円となった。同社は1株当たり42円の期末配当を発表し、2026年度については、株主帰属利益37億円、1株当たり基本利益93.53円、売上高1700億円を見込んでいる。同社の株価は終値で約3%上昇した。