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ラメリウス取締役会、2027会計年度の探査掘削予算として9,000万豪ドルから1億1,000万豪ドルを承認

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ラメリウス・リソーシズ(ASX:RMS)の取締役会は、2027会計年度に計画されている探査掘削に9,000万豪ドルから1億1,000万豪ドル、掘削距離約24万メートルの予算を承認した。これは水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社は2026会計年度下半期に合計16万5,000メートルの掘削を完了した。 これには、西オーストラリア州のダルガランガ・プロジェクトにおける、深度101.6メートル地点から3.38メートル、金品位996グラム/トン、深度216.3メートル地点から1.6メートル、金品位130グラム/トン、深度246.57メートル地点から6.8メートル、金品位4.24グラム/トンの鉱化帯が含まれる。 また、キュー・プロジェクトでは、499メートル地点から9メートルにわたり金品位12.9g/t、91メートル地点から12メートルにわたり金品位5.34g/tの鉱化帯を確認した。 6月期の探査・資源量確定投資額は3,390万豪ドルだった。2026会計年度の投資額は1億390万豪ドルに達し、ガイダンスの8,000万~1億豪ドルを上回った。 同社の株価は水曜日の直近の取引で2%上昇した。

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