ユーロズ・ハートリーズは金曜日のレポートで、シブメック(ASX:CVL)が最近獲得した契約により、同社の受注残高は過去最高の15億豪ドルに達し、「堅調な受注状況」となり、2027年度の売上高が10億豪ドルを超える可能性が高まったと述べた。 これらの契約には、複数のパネル契約の延長、メンテナンスに関する新規受注、パース・パークの大規模建設契約、そして西オーストラリア州にあるイルカ・リソーシズ(ASX:ILU)のエネアバ希土類精製所での工事が含まれる。 ユーロズ・ハートリーズは、シブメックの2026年度の売上高予測を8億8,000万豪ドル、EBITDA(金利・税金・減価償却費控除前利益)予測を1億100万豪ドルに引き上げた。また、2027年度の売上高予測を約10億2,000万豪ドル、EBITDA予測を1億1,100万豪ドルに引き上げた。 「当社の見解では、この操業ペースの加速と収益見通しの向上により、2027年度までの収益軌道に対する確信が高まり、上方修正した業績予想の根拠となる」と、この株式調査会社は述べた。 ユーロズ・ハートリーズは、シブメック株の買い推奨を維持しつつ、目標株価を1.67豪ドルから2.37豪ドルに引き上げた。
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