ユニ・チャーム (TYO:8113) の親会社株主に帰属する利益は、6月30日までの上半期で前年同期の418億円から1.9%減の410億円となった。
使い捨て衛生用品や清掃用品を製造する同社は、1株当たり基本利益が前年同期の23.84円から23.75円に減少している。
売上高は前年同期の4642億円から4.9%増の4871億円となった。
同社は1株当たり11円の中間配当を発表した。
ユニ・チャームは通期で、親会社株主に帰属する利益を700億円、基本EPSを40.68円、売上高を1兆150億円と見込んでいる。