ヤマトホールディングス (TYO:9064) の親会社株主に帰属する損失は、前年同期の54億2000万円から第1四半期(2020年度第1四半期)で58億9000万円に拡大した。
同社の1株当たり基本損失は、前年同期の17.01円から18.59円に拡大している。
6月30日までの3ヶ月間の営業収益は、前年同期の4374億円から1.4%増加し、4433億円となり、第2四半期の配当を1株当たり23円を記録した。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を160億円、基本EPSを50.52円、営業収益を1兆9180億円と見込んでいる。
同社は、当期末配当として1株当たり23円を支払う予定である。
ヤマトホールディングスの株価は、終値で1%以上下落した。