モルガン・スタンレーは木曜日のレポートで、マグロウヒル(MH)はK-12(幼稚園から高校まで)と高等教育分野の好調に支えられ、第1四半期決算で堅調な業績を上げたと発表した。ただし、K-12分野は7月から6月にかけての出荷増加というタイミング効果も影響したとしている。 それでも、同社は2027年の売上高と調整後EBITDAのガイダンスを据え置いたとレポートは述べている。 レポートは、新規顧客獲得、高い顧客維持率、価格設定、デジタルエンゲージメント、獲得率が今四半期の好材料だったと指摘している。 業界環境は数ヶ月前とほぼ同じで、8月/9月の新学期商戦に注目が集まっていると述べ、株価は依然として魅力的だと付け加えた。 「MHはPSON-LN(ピアソン)に対して割安であり、魅力的な上昇余地があることから、引き続きOW(オーバーウェイト)の投資判断を推奨する」とレポートは述べている。OWはオーバーウェイト、PSONはピアソンを指す。 しかし、モルガン・スタンレーはモデル更新後、目標株価を18ドルから16ドルに引き下げた。
Price: $12.63, Change: $-0.95, Percent Change: -6.96%