-- モルガン・スタンレーは木曜日のレポートで、シェフズ・ウェアハウス(CHEF)が第1四半期に好調な業績を上げたと発表した。主要指標は軒並み予想を上回り、中核事業の勢いをさらに強固なものにした。オーガニック売上高成長率は10.4%に達し、市場予想の約7%を大きく上回った。 アナリストらは、好調な業績は販売量の力強い伸びと好調な商品構成に支えられ、4.1%のインフレ率も貢献したと指摘。調整後EBITDA(金利・税金・減価償却費控除前利益)は6,000万ドルと予想を上回り、営業効率と売上高の好調により利益率は約70ベーシスポイント上昇し5.7%となった。 モルガン・スタンレーは、中東情勢への懸念は当初の予想ほど深刻ではなく、第1四半期の売上高はわずか約50ベーシスポイントのマイナス要因にとどまったと述べた。販売量は前年同期比約75%で推移しており、状況が続けば月間約50ベーシスポイントのマイナス要因となる可能性がある。 調査担当者らは、今四半期も勢いが継続しており、4月も2桁のオーガニック成長率を維持していることから、マクロ経済環境がまちまちであるにもかかわらず、需要が堅調であることを指摘した。 モルガン・スタンレーは同社株の投資判断を「オーバーウェイト」に据え置き、目標株価を76ドルから83ドルに引き上げた。
Price: $76.14, Change: $+0.36, Percent Change: +0.48%