モルガン・スタンレーは月曜日のレポートで、サンシャイン・シルバー・マイニング&リファイニング(SSMR)は、既存鉱山複合施設内に未探査の有望な掘削結果が得られている広大な鉱区が存在することを考慮し、日量2キロトン(2ktpd)規模の選鉱プラント建設を目指すと予想していると述べた。 同投資会社によると、SSMRの既存資源量は、確定・推定銀約1億400万オンス、推定銀約1億6000万オンスであり、日量1キロトン(1ktpd)の選鉱プラントを前提とした予備経済評価では、鉱山寿命は24年とされている。 モルガン・スタンレーは、日量2キロトン(2ktpd)規模の選鉱プラント建設の場合、基本シナリオでは鉱山寿命を12年、強気シナリオでは18年と予想している。 報告書によると、掘削作業の失敗や資源量から埋蔵量への転換率の低さは、鉱山の寿命を短縮させるか、あるいは同社が選鉱施設の規模拡大計画を断念する結果につながる可能性があるという。 モルガン・スタンレーは、同社株の投資判断を「オーバーウェイト」、目標株価を23ドルとして、新規にカバレッジを開始した。
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