メドトロニック(MDT)がコーナーストーン・ロボティクスと提携し、ロボットシステム「センタイア」の販売権を獲得したことは、同社のロボット支援手術システム「ヒューゴ」を補完する可能性が高いと、ニーダム証券は木曜日の調査レポートで述べた。 同証券は、センタイアの独自のアーキテクチャと、おそらく低価格帯となるであろう点を高く評価し、これらがメドトロニックの顧客基盤拡大につながる可能性があると指摘した。 ニーダム証券のアナリストは、コーナーストーンとの提携により、メドトロニックのロボット分野における競争力が強化されると述べている。 同証券は、メドトロニック株の投資判断を「買い」とし、目標株価を1株あたり114ドルとした。
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