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メトロ、新たな小売戦略の一環として大型百貨店事業から撤退へ

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Metro Holdings(SGX:M01)は、シンガポール証券取引所への月曜日の提出書類によると、シンガポールのMetro Paragon および Metro Causeway にある大型百貨店を、現在のリース契約満了に伴い閉店する予定である。

この動きは、従来の大型店舗モデルから小売業態への転換を示すものだ。今後、Metroは小型店舗、複合コンセプトストア、厳選された小売体験、ポップアップストアなどを展開していく計画だ。

同社は現在、これらの新しい複合コンセプトストアの展開を円滑に進めるため、既存および将来のテナントとなる不動産所有者と協議を進めている。

また、Metroは、国際的な小売ブランドと没入型コンセプトストアに特化したブランドマネジメント合弁会社であるGrand Brands Asiaを通じて、小売事業の機会を追求していく予定だ。

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SGX:XVG
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