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メソブラスト社、慢性腰痛の第3相臨床試験で患者への治療を完了。株価は4%上昇。

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メソブラスト社(ASX:MSB)は、変性椎間板疾患に伴う炎症性疾患による慢性腰痛に対するレクスルメストロセル-Lの第3相臨床試験において、患者への投与を完了したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、治験責任医師からの患者登録への強い要望を受け、投与患者数は300人から350人に増加した。 本試験の主要評価項目は、以前の試験で確認されたレクスルメストロセル-Lの椎間板内単回注射による12ヶ月間の持続的な疼痛軽減効果を検証することである。最終投与患者が12ヶ月間の追跡調査を完了した後、2027年半ばに主要結果が発表される予定だ。 メソブラスト社の株価は、月曜日の取引で約4%上昇した。

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