ミスリル・リソーシズ(ASX:MTH)は、メキシコのコパルキン銀・金プロジェクトにおける掘削作業の進捗状況を、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で報告した。 掘削結果は、271.4メートル地点から最大9.7メートルまで、金品位7グラム/トン、銀品位370グラム/トンを記録した。 2026年6月下旬に予定されている鉱物資源量推定の更新に先立ち、拡張掘削が継続されている。年間25,000メートルの掘削計画の一環として、掘削試験に先立ち、マッピング、サンプリング、空中磁気探査の解析、構造調査を含む地域ターゲット選定作業が実施される、と提出書類には記されている。 同社の株価は、火曜日の取引で約8%上昇した。
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メディライフスタイルのCEOが執行役員を辞任、株価は8%下落
メディ・ライフスタイル(SGX:Z4D)の株価は、最高経営責任者(CEO)のヘリー・プジアント氏が取締役を辞任し、CEOとしての職務に専念すると発表したことを受け、火曜午後の取引で約8%下落した。 シンガポール証券取引所への火曜日の提出書類によると、プジアント氏は5月13日付で、同社の事業運営と戦略的成長計画に全力を注ぐことになる。
Wintao CommunicationsのCFOが辞任、株価は20%下落
深セン証券取引所に月曜日に提出された書類によると、Wintao Communications(SHE:301139)の副総経理兼最高財務責任者(CFO)である曹亜磊氏が辞任した。 通信技術サービスプロバイダーである同社の株価は、火曜日の取引で20%下落した。 この動きは、中国証券監督管理委員会が曹氏に対し、5年間の株式市場への上場禁止を提案する決定を下し、行政処分通知を受け取ったことを受けてのものだ。
ニュージーランド株が下落。一方、Property for Industryは2026年度の業績見通しを引き上げ。
ニュージーランド株式市場は火曜日、米イラン和平合意への期待が薄れたとの見方から下落して取引を終えた。 S&P/NZX 50指数は0.99%(130.15ポイント)下落し、13,080.33で引けた。 ロイター通信が火曜日に報じたところによると、ドナルド・トランプ米大統領は、イランが米国の和平提案を拒否し、独自の要求リストを主張したことを受け、イランとの停戦は「風前の灯火」だと述べた。 国内ニュースでは、ニュージーランドの住宅価格は4月に横ばいとなり、市場に切迫感は見られなかったものの、経済的・政治的な不確実性の高まりを受けて買い手はますます慎重になっているとQV社は発表した。 また、ニュージーランドの軽自動車交通量は4月に約1.7%減少した。燃料価格の高騰により人々が運転を控えるようになったため、需要が軟化していることを示しているとANZリサーチは指摘した。 一方、ニュージーランド統計局のデータによると、ニュージーランドの生コンクリートの季節調整済み販売量は、3月期に1.1%増加し、前3ヶ月間の2.7%増に続く伸びとなった。 企業ニュースでは、Property For Industry(NZE:PFI)が2026年度の業績見通しを更新し、1株当たり現金配当を従来の最低0.0905ニュージーランドドルから0.095ニュージーランドドルに引き上げた。 Comvita(NZE:CVT)は、4,050万ニュージーランドドルの資金調達を成功裏に完了した。内訳は、比例配分による権利放棄型新株予約権発行で3,000万ニュージーランドドル、戦略的第三者割当増資で1,050万ニュージーランドドルとなっている。