ミスミグループ本社 (TYO:9962) は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する純利益が前年同期比62.1%増の117億円となり、前年同期の72億2000万円から増加した。
日本を拠点とする構成部品メーカーである同社の1株当たり基本利益は、前年同期の26.28円から44.23円に増加している。
売上高は前年同期の993億7000万円から32.3%増の1314億4000万円となった。
同社は別の資料で、上半期の業績予想を上方修正し、親会社株主に帰属する純利益を233億円、1株当たり利益を88.18円、売上高を2660億円とした。
また、3月31日を期末とする通期業績予想を上方修正し、純利益448億円、1株当たり利益(EPS)169.67円、売上高5320億円である。
当期の中間配当は1株当たり30.92円を予定している。